京都の中坊進二さんチャレンジした手作りの和紙照明


間接照明はインテリアによし、
ほっと落ち着ける空間作りによしと便利なものです。
特に和紙で作られた照明はインテリア性抜群です。
そんな和紙照明を手作りできる場所が京都にあります。
それが京都の中坊進二さんもチャレンジしたあかりデザイン工房です。
こちらはライトコースとスタンダードコースの2種類があり、
時間に合わせて照明が作れます。

京都の中坊進二さんははじめにライトコースで照明を作り、
その出来に感激してスタンダードコースも体験したそうです。
以前その話を聞き、私も挑戦したいと思って
京都の中坊進二さんと一緒に和紙照明の手作りに挑戦しました。
じっくり取り組んで納得のいくものを作りたかったので、
スタンダードコースで挑戦してきました。
オーソドックスな四角の照明作りに挑戦しましたが、
これがなかなか苦戦しました。
でも京都の中坊進二さんの手助けもあったおかげで、
自分にとって納得の和紙照明が出来ました。
京都の中坊進二さんも新たな照明作りに挑戦しており、
私よりもクオリティの高いものを作られていました。
どうやら会心の出来だったようで、非常に満足されていました。

出来上がった照明は大事に持って帰りました。
他の電気を消し、和紙照明だけつけると…
なんだか自分の部屋じゃないくらい、雰囲気が良くていい塩梅でした。
和紙の感じが非常によく、大枚はたいて買ったライトよりも良かったです。
それ以来、すっかり和紙照明の虜になりました。

比較的簡単に、そして自分の理想の和紙照明が手作りで出来ます。
京都に行った際に、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
京都の中坊進二さんのおかげでいい照明が手に入りました。